リハビリ期間

2014年3月12日
脳出血には後遺症が残ることがあります。出血量や出血した脳の場所によって後遺症の程度も変わってきます。後遺症が残ると日常生活に影響が出てくるのでリハビリは大切です。麻痺などをおこすと以前のようにスムーズにいかなくなります。その負担や不自由さが少しでも軽減されるように訓練するのがリハビリです。リハビリの期間があると聞きます。急性期・回復期・維持期とあるそうです。この3つに分類されていて順番に進めていきます。リハビリはできるだけ早く行うほうが効果があります。機能回復や社会復帰を目指し目的のために行いましょう。

脳出血ではなかったものの

2014年2月9日
脳内出血は突然起こり、約半数の患者はひどい頭痛が始まります。私も昔ひどい頭痛で倒れ、脳出血かと周りは慌てたみたいですが、検査しても異常なしでした。吐き気と頭痛が約二週間治まらず辛い思いをしました。脳出血すると筋力低下、麻痺、しびれ、失語、視力障害、錯乱などの神経学的症状が現れて着実に悪化していきます。出血範囲が拡大すると、症状も悪化します。吐き気、嘔吐、けいれん発作、意識消失などが多くみられ、これらは数秒から数分以内に起こります。脳内出血の診断は症状と診察結果に基づいて行われます。しかし、脳卒中が疑われるときには、脳出血と脳梗塞を見分けるためにCT検査やMRI検査を実施するのが通常です。またCTやMRIの画像から、脳組織の損傷範囲や、脳の他の領域で圧が上昇していないかどうかもわかります。まさに私もこれをされました。特に慢性の高血圧がある人は大きく壊滅的な発作が起こるそうです。大出血を起こした人の半数以上が、数日以内に死亡します。最近は高血圧で薬飲まされているので、不安ですね。

リハビリの専門家

2014年1月18日
脳出血は、脳の中を走る細い血管がもろくなり、血管の中の圧力すなわち血圧に耐えれなくなって破裂したためにおこります。まさに脳の血管が切れるのです。脳出血の恐ろしいところは、出血がはじまると、どんどん周囲の脳を破壊して出血が大きくなっていくため、なにかしらん脳に傷が残ってしまうそうです。すなわち後遺症が残るわけですが、後遺症は出血がおこった場所によって、麻痺であったり、言語障害であったり、ふらつきであったりと色々な後遺症が残るそうです。例えば…言葉が話せない、物の名前が分からないなどといった言語障害がある場合には、コミュニケーションが取れるように言語聴覚士とリハビリを行います。ほかに理学療法士や作業療法士というリハビリ専門家がいます。リハビリは医師だけではなくさまざまな人の手助けがあります。

リハビリの分類

2013年10月18日
脳出血は誰でもなりうる病気です。特に中年から高齢になるにつれて気をつけたいですよね。脳出血になると後遺症が残る場合があります。出血量や出血した脳の場所によっても違います。後遺症が残ると日常生活が以前と違って思うように動かせなくなり、手足の自由も思うように動かせなくなります。今までとは違い、日常生活での影響が出てきます。
ですから、後遺症があっても日常生活を過ごしていく上で少しでも自分の力でできるように、リハビリの訓練を行うようにしましょう。リハビリには急性期と回復期と維持期の3つにリハビリが分類されています。急性期は発症より2週間から1ヶ月以内に治療を行い症状が安定してリハビリが可能な状態になってから行うと良いとされています。回復期は急性期治療が終了しても身体機能の低下が残り機能障害の回復をはかり回復した機能が衰えないように維持することを目的とします。維持期は急性期、回復期にかくとくした機能を出来るだけ長期に維持することで安定した日常生活を遅れるように支える目的です。

前触れ

2013年8月30日

脳出血の発作は突然起こります。残念ながら前ぶれとなるような症状はほとんどないそうです。まれに一過性脳虚血発作と同じような症状が起きることがありますが。ただし、脳出血を起こす最大の原因は高血圧であることは明らかとなっているそうです。血圧が高い人ほど、脳の中の血管が高い圧力に耐えられなくなり、小さな動脈瘤がつくられてしまいます。私も高血圧症と言われ、薬を飲まされています。あまり良くないですが、病院に行けば当たり前のように薬飲まされてしまいます。化学物質の為体の免疫力は薬を飲めば飲む程、さがりますから、反対に体がしんどくなってきます。めまいがする、頭痛がする、立って歩けない、気分が悪く、嘔吐などあります。頭が痛い時があまり続くようなら検査したほうがいいかもしれませんね。最大の原因の高血圧も生活を改めていかねばと思います。

リハビリ方法について

2013年6月19日

脳出血の症状は非常に範囲がひろいです。自分でも気づかないレベルの症状から突然に意識を失ってしまうまで…個人差は様々です。また最新医療のMRIやCTスキャンのおかげで脳出血などの早期発見・早期治療ができるようになり死亡率は確実に減ってきています。ただ、死亡率は減っているのですが問題なのが脳出血によって受けた後遺症です…後遺症も患者様一人ひとり症状も様々になります。その後遺症を解消したり軽減するために行うのがリハビリです。今はリハビリテーション科などといったリハビリ専門のスタッフを揃えている病院も増えてきていますよね!脳出血のリハビリは大きく分けると「半身麻痺などの身体的に対するリハビリ」と「記憶障害・言語障害などに対するリハビリ」があるそうです。

サウンド

2013年5月16日

バイノウラルビートって聞いた事がありました。何なんだ?と思っていました。ひとことで言うと、『現実には存在しない音を使って、脳を直接刺激する技術』である、と開発者は言っていました。 そ刺激伝わる経路特殊さから、ほとんど意識できないほどレベル刺激でも、脳に特定周期を持った電気活動を誘起することができるんだそうです。そ結果、単にリラクゼーションミュージックを聴くよりも大きな癒し効果が期待できるです。気持ち不安感や抑うつなどにも大変効果があるとされています。現実には存在しない音が意識中に聞こえてくる不思議さ、そ現象が脳どこに由来しているか、周波数によってどんな感じがするか体験してみたいもですね。人間体はいつなにがおこるかもしれませんが、聴覚 視覚などから受ける事は潜在意識に繋がって奇跡を起こすでしょうかね。

脳出血の再発

2013年4月18日

先週、祖母が脳出血で亡くなりました。二度目脳出血が再発したため高齢ということもあり数日で意識を戻すこともなく亡くなりました。脳病気は発見が遅れると、取り返しつかない最悪結果になることがあります…。少しでもいつもと様子が違って異常を感じたらすぐ病院で診てもらって検査をすることを、おすすめします。脳出血は早期発見・早期治療が大事になってきます。脳出血は1日内で血圧がもっとも高くなる朝10時~12時頃に突然発症することが多いそうです。発症してから1時間~6時間位うちに出血は止まりますが、30%は重症で発症から1時間程度で意識障害が進行して死に至るももあると聞きました。リハビリはもっとも大切です。リハビリは早期が必要!!特に寝ていると手足が固くなってしまって拘縮が起こるで手足関節などを動かす。ベッドで寝ている時も手足位置も気をつけましょう。

回転寿司?!

2013年3月21日

回転寿司はいかが!という見出しをみて、びっくりしました。魚を食べる回数を・月に1回以下 ・月に1-3回・週1回・週に2-4回・週に5回以上と分けた報告が掲載されていました。脳梗塞と脳出血を合わせて脳卒中とした場合でも、なんと週1回の魚の摂取で脳卒中が減る!という結果になっているみたいです。その上に魚の摂取を増やしていっても明らかに脳出血が増えるという結果にはなっていないそうで。昼の定食やファーストフードだとなかなか魚は取りにくいのが現状ですよね。魚を摂取するのは蛋白質ではなくて、植物プランクトン由来の脂を摂取するのが目的です。貝、海老、イカなどの海産物も植物プランクトン由来の脂を含んでいます。魚嫌いな人も魚介類をできるだけ取った方がいいそうです。1つ言えば、植物プランクトン由来の脂は酸化しやすいというのが欠点です。できれば干物や加熱調理したものよりも生が良いそうですよ。魚介類を生で食べるには刺身や寿司が一番簡単と言いますが、刺身が嫌いな私には向きません。魚は好きですが火が通っていないと食べれません。でも食べないより食べた方がいいですよね。

高次脳機能障害

2013年2月20日

高次脳機能障害をご存じですか?脳出血や交通事故の後遺症で記憶や言葉、集中力が障害されるそうです。施設の患者様でも脳出血の後遺症で高次脳機能障害の方がみえますが、軽い半身麻痺はありますがそれ以外の障害は一見してわかりません。高次脳機能障害で悩んでいる方が多いときいたこともあります。どんな症状で悩んでいるか…高次脳機能障害は自覚がない方が多いときいたこともあります。脳の一部が損傷されたため、失語症・記憶障害・注意障害など脳の機能に障害が起こり、新しい出来事が覚えられない、言葉がうまく話せない、怒りっぽくて人とうまく付き合うことができないと、社会生活を送る上で重要な脳の動きが悪くなる。リハビリで部分的に回復する可能性はあるとのことです。リハビリでは患者様がその時点でできることを生かしていくことが社会復帰につながると思います。