‘脳出血とは’ カテゴリーのアーカイブ

高次脳機能障害

2013年2月20日 水曜日

高次脳機能障害をご存じですか?脳出血や交通事故の後遺症で記憶や言葉、集中力が障害されるそうです。施設の患者様でも脳出血の後遺症で高次脳機能障害の方がみえますが、軽い半身麻痺はありますがそれ以外の障害は一見してわかりません。高次脳機能障害で悩んでいる方が多いときいたこともあります。どんな症状で悩んでいるか…高次脳機能障害は自覚がない方が多いときいたこともあります。脳の一部が損傷されたため、失語症・記憶障害・注意障害など脳の機能に障害が起こり、新しい出来事が覚えられない、言葉がうまく話せない、怒りっぽくて人とうまく付き合うことができないと、社会生活を送る上で重要な脳の動きが悪くなる。リハビリで部分的に回復する可能性はあるとのことです。リハビリでは患者様がその時点でできることを生かしていくことが社会復帰につながると思います。

脳出血の原因

2010年7月5日 月曜日

脳出血の原因

脳出血とは、脳卒中の一種で、脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳内や脳周囲に出血した状態をいいます。この病気の起こる原因にはどんなものがあるのでしょうか?脳出血の原因にはいくつかあります。まず、一番多い原因としては高血圧があります。高血圧で起こる脳出血は全体の70%を占めます。高血圧が原因として起こる脳出血には出血の起こる部位がいくつかあります。最も頻度が高いのは被殻出血で40%、次に視床出血35%と、この2つが高血圧性脳出血の約4分の3を占めます。次いで皮質下出血が10%、橋と呼ばれる中脳と延髄との間にある部分での出血が5%、小脳出血が5%、その他が5%となっています。脳出血では、出血の起こる部位や血腫の大きさによって様々な症状が起こってきます。脳出血を防ぐためにはまず高血圧に気をつけることが大切です。普段の生活を見直し、食事・運動・睡眠をしっかりと意識していきましょう。そうすれば、脳出血の発生を大幅に減らすことができると思います。

脳出血が起こると

2010年2月24日 水曜日

脳出血とは、脳卒中の一種で、脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳内や脳周囲に出血した状態をいいます。頭蓋内の出血を総称してそう呼ばれています。この脳出血になると、様々な症状が起こってきます。出血部位や血腫の大きさによって症状は異なりますが、一般的には、感覚障害、意識障害、運動麻痺、頭痛、嘔吐などの症状が現れます。出血部位により、半身の痛み、めまい、歩行障害、同名性半盲、四肢麻痺、失語症、呼吸異常などが現れます。出血部位にはいくつかあり、被殻出血、視床出血、皮質化出血、橋出血、小脳出血があります。この中でも一番多いのが、被殻出血です。症状は、片麻痺や重症の場合は意識障害が起こります。脳出血の多くは高血圧が原因で起こります。この被殻出血もそうです。ですから、高血圧を予防することが脳出血の予防にもつながります。もし脳出血が起これば日常生活に様々な影響がでてくることでしょう。脳出血を予防するためにも普段の不規則な生活を見直すことが大切だと思います。

脳出血とは

2010年1月29日 金曜日

頭部の病気に脳出血というものがあります。みなさんも一度は耳にしたことがあることと思います。では、脳出血とはいったいどういったものなのでしょうか?脳出血とは、脳内の血管が何らかの原因で破れ、脳内や脳周囲に出血した状態をいいます。脳出血は脳卒中の一種で、頭蓋内の出血を総称してそう呼ばれています。または脳溢血(のういっけつ)とも呼ばれています。脳の出血にはいくつかの種類があります。出血には、被殻出血、視床出血、皮質化出血、橋出血、小脳出血があります。この脳出血が起こる原因の多くは高血圧です。高血圧により次第に血管の柔軟性が失われ、動脈硬化が進むことで血管壁がもろくなり破れやすくなるからです。そのほかの原因としては、脳動脈瘤、脳動静脈奇形の破綻、腫瘍内出血、脳の外傷などがあります。脳出血になることで様々な症状が起こり、後遺症を残すこともあります。この脳出血を予防するためには、まず高血圧を予防することが大切です。食事や運動、睡眠など普段の生活から気をつけていきましょう。一度今の生活を見直してみてはいかがでしょうか?