‘後遺症’ カテゴリーのアーカイブ

脳出血の再発

2013年4月18日 木曜日

先週、祖母が脳出血で亡くなりました。二度目脳出血が再発したため高齢ということもあり数日で意識を戻すこともなく亡くなりました。脳病気は発見が遅れると、取り返しつかない最悪結果になることがあります…。少しでもいつもと様子が違って異常を感じたらすぐ病院で診てもらって検査をすることを、おすすめします。脳出血は早期発見・早期治療が大事になってきます。脳出血は1日内で血圧がもっとも高くなる朝10時~12時頃に突然発症することが多いそうです。発症してから1時間~6時間位うちに出血は止まりますが、30%は重症で発症から1時間程度で意識障害が進行して死に至るももあると聞きました。リハビリはもっとも大切です。リハビリは早期が必要!!特に寝ていると手足が固くなってしまって拘縮が起こるで手足関節などを動かす。ベッドで寝ている時も手足位置も気をつけましょう。

脳出血のリハビリ

2012年11月24日 土曜日

脳出血のリハビリは、脳出血になると、後遺症が残る場合があります。後遺症は今後のじぶんが生きていくなかで、ずっと付き合って行かなければなりません。発症する後遺症の程度は、出血量や出血した脳の場所により状況などが変わってきます。後遺症が残ると、日常生活に影響がでてくるのでつらいです。麻痺(まひ)などが起こってしまうと、手足などの動きが思うように動かせる事が困難な為、以前のようにスムーズにはいかなくなってしまいます。ですから、後遺症を地道に改善して日常生活への影響をできるだけ少なくしたり、後遺症があってもなるべく自分の力で日常生活を送れるように訓練するためにリハビリやっていきます。脳は体の全てを司る司令塔。脳がダメージを受ければ どこかやはり不都合な部分が出てくる事は否めません。

リハビリで少しずつ改善していき、障害が残ってもそれとうまく付き合っていく努力をしないといけないと思います。うちの父は言語が最初悪かったのですがリハビリで普通に話せるようになりましたが 嗅覚を失いました。なので社会復帰は早くできました。母の根気よいリハビリのおかげだったと思います。

後遺症は様々

2012年11月22日 木曜日

脳出血は麻痺が残りやすく、リハビリが必要になってくる。術後は傷の痛みからか激しく暴れる。私の父親も術後は激しく暴れて看護師さん達が数人で抑えつけていたそうです。私は小学校一年生の時だったので、あまり記憶になく…。でも数ヶ月父親は病院から退院してこなくて、寂しい思いをした覚えがあります。母親も父親にかかりっきりで、ほとんど帰らず。幸い、父親は体の麻痺は残らず。もうラッキーとしか言いようがない。歩くのも食事するのも、言葉を話す事もわりと短期間でクリアした。退院後は1ヶ月ほど静養して職場復帰を果たした。しかし最近事故した私もリハビリに通っていましたが、脳卒中などわずらい半身麻痺の患者さんとかが、いらっしゃっており必死にリハビリをされていました。手も足も思うようには動かないので、もどかしは伝わってきましたが、前向きに毎日通っている姿を見て、後遺症が少しでも楽になるように願わざるをえない気持ちでした。

失語症のリハビリ

2012年9月11日 火曜日

脳出血の後遺症は様々ですがその中で「失語症」という言語機能の障害があります。失語症は、聞く・話す・読む・書く、などの機能に障害が起こります。入院中に十分な言語療法リハビリを受けられずに退院するのがほとんどだそうです。失語症のリハビリは早くやればやるほど効果が出やすいです、若ければ若いほど回復も良いそうです。失語症は主に運動性失語と感覚性失語の二種類があります。運動性失語は人の言うことは理解できるのに、言葉を話せなくなってしまう。感覚性失語は人の言うことが理解できなかったり、たくさん喋るのに自分が何を言っているのか理解できないなどの症状が起こるそうです。リハビリの専門家である言語聴覚士も数が少ないと聞いていますが、言語聴覚士がいるリハビリ施設で効果的なリハビリ方法を学ぶ、その場合はご家族の方も一緒に教えてもらうと良いかと思います。言語聴覚士しかできない訳ではないそうなので、もっとも一緒に接するご家族の方が一緒にリハビリを行う、根気よく手間と時間をかけてコミュニケーションをとって下さい。リハビリは長丁場になると思いますが支えてあげて下さい。

脳出血の後遺症

2010年6月5日 土曜日

脳出血の後遺症

脳出血が起こると様々な症状が起こり、後遺症が残ることもしばしばです。そういった後遺症で苦しむ人も多く見えます。脳出血は出血部位や血腫の大きさで症状や後遺症が異なってきます。例えばどんなものがあるのでしょうか?まず、脳出血で多いのが被殻出血です。被殻出血では、片麻痺、感覚障害、同名性半盲(どうめいせいはんもう)と呼ばれる片側の視野障害などが主な症状で、進行すると意識障害がみられるようになります。優位半球側(通常左半球)の出血の場合では失語症もみられます。次に多いのが視床出血で、 片麻痺、感覚障害は被殻出血と同じですが、感覚障害が優位のことがあります。視床出血では、出血後に視床痛と呼ばれる半身の強い痛みを伴うことがあります。その他にも、小脳出血では、突然の回転性のめまい、歩行障害が現れ、頭痛や嘔吐がよくみられます。歩行障害や運動失調、失調性言語などが後遺症として残ることがあります。また橋出血もあります。突然の意識障害、高熱、縮瞳、片麻痺、呼吸障害、四肢麻痺などがみられ後遺症として残ることがあります。さらに皮質下出血というのもあります。軽度から中等度の片麻痺、半盲、失語・失書・失読などが症状としてみられ、後遺症として残る場合があります。