‘予防’ カテゴリーのアーカイブ

脳出血ではなかったものの

2014年2月9日 日曜日
脳内出血は突然起こり、約半数の患者はひどい頭痛が始まります。私も昔ひどい頭痛で倒れ、脳出血かと周りは慌てたみたいですが、検査しても異常なしでした。吐き気と頭痛が約二週間治まらず辛い思いをしました。脳出血すると筋力低下、麻痺、しびれ、失語、視力障害、錯乱などの神経学的症状が現れて着実に悪化していきます。出血範囲が拡大すると、症状も悪化します。吐き気、嘔吐、けいれん発作、意識消失などが多くみられ、これらは数秒から数分以内に起こります。脳内出血の診断は症状と診察結果に基づいて行われます。しかし、脳卒中が疑われるときには、脳出血と脳梗塞を見分けるためにCT検査やMRI検査を実施するのが通常です。またCTやMRIの画像から、脳組織の損傷範囲や、脳の他の領域で圧が上昇していないかどうかもわかります。まさに私もこれをされました。特に慢性の高血圧がある人は大きく壊滅的な発作が起こるそうです。大出血を起こした人の半数以上が、数日以内に死亡します。最近は高血圧で薬飲まされているので、不安ですね。

回転寿司?!

2013年3月21日 木曜日

回転寿司はいかが!という見出しをみて、びっくりしました。魚を食べる回数を・月に1回以下 ・月に1-3回・週1回・週に2-4回・週に5回以上と分けた報告が掲載されていました。脳梗塞と脳出血を合わせて脳卒中とした場合でも、なんと週1回の魚の摂取で脳卒中が減る!という結果になっているみたいです。その上に魚の摂取を増やしていっても明らかに脳出血が増えるという結果にはなっていないそうで。昼の定食やファーストフードだとなかなか魚は取りにくいのが現状ですよね。魚を摂取するのは蛋白質ではなくて、植物プランクトン由来の脂を摂取するのが目的です。貝、海老、イカなどの海産物も植物プランクトン由来の脂を含んでいます。魚嫌いな人も魚介類をできるだけ取った方がいいそうです。1つ言えば、植物プランクトン由来の脂は酸化しやすいというのが欠点です。できれば干物や加熱調理したものよりも生が良いそうですよ。魚介類を生で食べるには刺身や寿司が一番簡単と言いますが、刺身が嫌いな私には向きません。魚は好きですが火が通っていないと食べれません。でも食べないより食べた方がいいですよね。

寒暖の差

2012年12月17日 月曜日

脳出血とは加齢などで脆くなった脳の細い血管が破れて、出血し、脳細胞に障害を引き起こす病気だそうです。出血が続くと、血液が固まって血腫となり、さらに脳細胞を圧迫してダメージを大きくします。誰にしも起こりやすいのかというと、そうでもないみたいです。血圧の変動と関係しているので、就寝時などの安静にしているときよりも仕事中や外出中、食事、排便、入浴などの活動をしているときに発症しやすくなります。脳梗塞は寝ている間に発症しやすいといわれていますが…。急な寒暖の変化は血圧を一気に変動させますので、持病として高血圧や動脈硬化のある人は、夜中や早朝のトイレ、冬の入浴時などは特に注意が必要です。私も血圧が高めになので、医師にこれからの時期は特に気をつけるように!と食事の見直しと共に注意されました。私は人事ではないので、気をつけないといけません。なかなか簡単には血圧は下がらないので、地道にやっていくしかないです。

再発予防をする

2012年11月29日 木曜日

脳出血の原因の70%を占めているのが高血圧なんだそうです。高血圧が続くと動脈硬化が進み血管がもろくなり、内側から外側に強い圧力がかかり血管が破れやすくなっているので、寒い時期、興奮時などで脳出血が起こりやすくなるそうです。脳出血の患者様にとってリハビリはとても重要で大事なことです。ただもうひとつ大事なことがあります、それは脳出血の再発予防です。再発すると最初の時よりも後遺症が重症になったり、また別の後遺症が新たに加わったりすることもあるそうです。その様なことにならないためにも生活習慣を見直し改善することが大切です。塩分を控える、十分な睡眠をとる、日頃から健康管理をしっかりして、薬をきちんと毎日飲み再発の危険を減らすことです。リハビリと日頃からの健康管理はしっかり続けていきましょう。

誤嚥予防のリハビリ方法

2011年5月6日 金曜日

嚥下障害は様々な病気で起こります。上手く飲み込みができないと体は弱りますし、また、誤嚥といって食べ物が間違って気管に入ってしまうということが起こります。それによる細菌感染で肺炎になり死亡する方もみえるようです。嚥下障害による誤嚥を防ぐことが大切です。そのためにはどうすればいいのでしょうか?一つの方法にアイスマッサージという飲み込みのリハビリをすることがあります。このアイスマッサージとは、冷やした綿棒を入れ、嚥下反射をうながす方法をいいま す。マッサージのやり方としては、口腔内を冷えた麺棒で軽くこすったり、数秒間あてるようにして刺激をします。すると、うまく「ゴックン」(飲み込み)ができるようになるんです。このリハビリは食事の前に行うといいでしょう。そのほかに誤嚥予防のリハビリなどがありますので、取り入れていくことをお薦めいたします。

誤嚥予防の方法とは?

2011年4月25日 月曜日

脳出血などの脳血管障害における後遺症の中には、嚥下障害というものがあります。嚥下障害とは、食べ物や飲み物を上手く飲み込むことができない状態です。それによって誤嚥(食べ物や飲み物が誤って気管に入ってしまうこと)が起こり、肺炎になることもあります。まず、誤嚥による肺炎を防ぐためにも食事を始める前には、口をよくゆすいできれいにしてから食事をするようにしましょう。口の中が汚れているとご飯がおい しくないばかりか、誤嚥を起こした際、食べ物や唾液に含まれる細菌が肺に入ってしまいますからね。また、食事をするとkは姿勢にも気をつけましょう。寝た状態などでは、食べ物が気管に入りやすくなってしまいます。食事をするときは、必ずベッドを起こし、体が起きた状態ですることが大切になります。そして、食事の前の口腔外マッサージで口の周りの筋肉をやわらかくし嚥下をスムーズにしていきましょう。

脳出血の予防

2010年3月17日 水曜日

脳出血の予防

脳出血の予防のためには、血管年齢を若いまま保つように努力すること、そして、脳出血の一番の原因である「高血圧」を予防することが大切になります。では、そのためにはどうすればいいのでしょうか?まずは食事に気を使いましょう。塩分・動物性脂肪・コレステロールの摂取を控えたり、血圧を下げる作用があるとされるカルシウムを多く含んだ食品を摂取するようにするなどが大切です。また、お酒の飲みすぎにも注意しましょう。食事以外では、適度な運動、肥満に注意する、睡眠・休養はしっかりと取ってストレスをためないようにする、タバコをやめるなどがあります。基本的には食事と運動で高血圧を予防します。高血圧を予防することが脳出血を予防することにもつながってきます。脳出血を予防するためにも血圧を上げないための生活を心がけていきましょう。