2010年6月 のアーカイブ

脳出血の後遺症

2010年6月5日 土曜日

脳出血の後遺症

脳出血が起こると様々な症状が起こり、後遺症が残ることもしばしばです。そういった後遺症で苦しむ人も多く見えます。脳出血は出血部位や血腫の大きさで症状や後遺症が異なってきます。例えばどんなものがあるのでしょうか?まず、脳出血で多いのが被殻出血です。被殻出血では、片麻痺、感覚障害、同名性半盲(どうめいせいはんもう)と呼ばれる片側の視野障害などが主な症状で、進行すると意識障害がみられるようになります。優位半球側(通常左半球)の出血の場合では失語症もみられます。次に多いのが視床出血で、 片麻痺、感覚障害は被殻出血と同じですが、感覚障害が優位のことがあります。視床出血では、出血後に視床痛と呼ばれる半身の強い痛みを伴うことがあります。その他にも、小脳出血では、突然の回転性のめまい、歩行障害が現れ、頭痛や嘔吐がよくみられます。歩行障害や運動失調、失調性言語などが後遺症として残ることがあります。また橋出血もあります。突然の意識障害、高熱、縮瞳、片麻痺、呼吸障害、四肢麻痺などがみられ後遺症として残ることがあります。さらに皮質下出血というのもあります。軽度から中等度の片麻痺、半盲、失語・失書・失読などが症状としてみられ、後遺症として残る場合があります。

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2010年6月3日 木曜日

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