2012年11月 のアーカイブ

再発予防をする

2012年11月29日 木曜日

脳出血の原因の70%を占めているのが高血圧なんだそうです。高血圧が続くと動脈硬化が進み血管がもろくなり、内側から外側に強い圧力がかかり血管が破れやすくなっているので、寒い時期、興奮時などで脳出血が起こりやすくなるそうです。脳出血の患者様にとってリハビリはとても重要で大事なことです。ただもうひとつ大事なことがあります、それは脳出血の再発予防です。再発すると最初の時よりも後遺症が重症になったり、また別の後遺症が新たに加わったりすることもあるそうです。その様なことにならないためにも生活習慣を見直し改善することが大切です。塩分を控える、十分な睡眠をとる、日頃から健康管理をしっかりして、薬をきちんと毎日飲み再発の危険を減らすことです。リハビリと日頃からの健康管理はしっかり続けていきましょう。

脳出血のリハビリ

2012年11月24日 土曜日

脳出血のリハビリは、脳出血になると、後遺症が残る場合があります。後遺症は今後のじぶんが生きていくなかで、ずっと付き合って行かなければなりません。発症する後遺症の程度は、出血量や出血した脳の場所により状況などが変わってきます。後遺症が残ると、日常生活に影響がでてくるのでつらいです。麻痺(まひ)などが起こってしまうと、手足などの動きが思うように動かせる事が困難な為、以前のようにスムーズにはいかなくなってしまいます。ですから、後遺症を地道に改善して日常生活への影響をできるだけ少なくしたり、後遺症があってもなるべく自分の力で日常生活を送れるように訓練するためにリハビリやっていきます。脳は体の全てを司る司令塔。脳がダメージを受ければ どこかやはり不都合な部分が出てくる事は否めません。

リハビリで少しずつ改善していき、障害が残ってもそれとうまく付き合っていく努力をしないといけないと思います。うちの父は言語が最初悪かったのですがリハビリで普通に話せるようになりましたが 嗅覚を失いました。なので社会復帰は早くできました。母の根気よいリハビリのおかげだったと思います。

後遺症は様々

2012年11月22日 木曜日

脳出血は麻痺が残りやすく、リハビリが必要になってくる。術後は傷の痛みからか激しく暴れる。私の父親も術後は激しく暴れて看護師さん達が数人で抑えつけていたそうです。私は小学校一年生の時だったので、あまり記憶になく…。でも数ヶ月父親は病院から退院してこなくて、寂しい思いをした覚えがあります。母親も父親にかかりっきりで、ほとんど帰らず。幸い、父親は体の麻痺は残らず。もうラッキーとしか言いようがない。歩くのも食事するのも、言葉を話す事もわりと短期間でクリアした。退院後は1ヶ月ほど静養して職場復帰を果たした。しかし最近事故した私もリハビリに通っていましたが、脳卒中などわずらい半身麻痺の患者さんとかが、いらっしゃっており必死にリハビリをされていました。手も足も思うようには動かないので、もどかしは伝わってきましたが、前向きに毎日通っている姿を見て、後遺症が少しでも楽になるように願わざるをえない気持ちでした。