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脳出血ではなかったものの

2014年2月9日 日曜日
脳内出血は突然起こり、約半数の患者はひどい頭痛が始まります。私も昔ひどい頭痛で倒れ、脳出血かと周りは慌てたみたいですが、検査しても異常なしでした。吐き気と頭痛が約二週間治まらず辛い思いをしました。脳出血すると筋力低下、麻痺、しびれ、失語、視力障害、錯乱などの神経学的症状が現れて着実に悪化していきます。出血範囲が拡大すると、症状も悪化します。吐き気、嘔吐、けいれん発作、意識消失などが多くみられ、これらは数秒から数分以内に起こります。脳内出血の診断は症状と診察結果に基づいて行われます。しかし、脳卒中が疑われるときには、脳出血と脳梗塞を見分けるためにCT検査やMRI検査を実施するのが通常です。またCTやMRIの画像から、脳組織の損傷範囲や、脳の他の領域で圧が上昇していないかどうかもわかります。まさに私もこれをされました。特に慢性の高血圧がある人は大きく壊滅的な発作が起こるそうです。大出血を起こした人の半数以上が、数日以内に死亡します。最近は高血圧で薬飲まされているので、不安ですね。