脳出血のリハビリに訪問マッサージを取り入れる

私は介護を勉強しています。父が脳出血になってしまったため、介護が必要になってきた

からです。母だけに任せておくのはとても大変ですし、申し訳ないので、私も介護について

勉強しています。友人にヘルーパーがいるのでその子から、教えてもらっています。

おむつ交換や、車いすへ移乗の方法などを聞いています。

どんどん、悪くなってしまう父親の状態をみながら、なんとかしてあげたいと思い

マッサージなどもやってあげていました。

とはいえ、我流のマッサージの為痛みを訴える事がありました。

そして、悩んだ末先ほどのヘルパーの友人に教えてもらったのが、訪問マッサージの存在です。

訪問マッサージというのは、医療保険をつかって、往診でマッサージ師の先生に来てもらう事です。やってもらうことは、全身のマッサージと、リハビリです。

父親はいつもベッドで、マッサージをうけてから、ベッドに座る練習、立ち上がりの練習をやってもらっています。

以前は、座る事なんで無理かなあと考えていましたが、今では歩けるのではないかなあと期待までしています。

こんなことならば、もっと早くお願いしたら良かったと思います。

この訪問マッサージの先生もとてもやさしいですし、時には厳しくも接してくださるので、

父もとても信頼しているようです。

親子や、夫婦だとついつい甘えがでてしまうリハビリ。やはり、苦痛をともなうものは案外他人のプロの方にお願いした方がいいかもしれないなあと思います。

また、正直なところ費用が安くすむ事も助かった要因です。介護保険を使っている介護もいろいろレンタルしたり、施設に行ったりなど費用がかさんでいくので、マッサージも医療保険が利用できる事が助かりました。

私も、ついでにやってほしいぐらいです。医療保険をつかってやるので、必要があると認められない場合はやってもらえません。当然ですが、私はとても元気なので、マッサージが必要であるとは認められないので、医療保険を使ってのマッサージは無理のようです。

父は毎週マッサージ師さんが来てくれる曜日を楽しみに待っています。

父が元気な姿を見ると私たち家族もうれしくなります。

訪問介護のヘルパーに聞いた訪問マッサージひまわり

http://www.hoken28.com/

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