回転寿司?!

2013年3月21日

回転寿司はいかが!という見出しをみて、びっくりしました。魚を食べる回数を・月に1回以下 ・月に1-3回・週1回・週に2-4回・週に5回以上と分けた報告が掲載されていました。脳梗塞と脳出血を合わせて脳卒中とした場合でも、なんと週1回の魚の摂取で脳卒中が減る!という結果になっているみたいです。その上に魚の摂取を増やしていっても明らかに脳出血が増えるという結果にはなっていないそうで。昼の定食やファーストフードだとなかなか魚は取りにくいのが現状ですよね。魚を摂取するのは蛋白質ではなくて、植物プランクトン由来の脂を摂取するのが目的です。貝、海老、イカなどの海産物も植物プランクトン由来の脂を含んでいます。魚嫌いな人も魚介類をできるだけ取った方がいいそうです。1つ言えば、植物プランクトン由来の脂は酸化しやすいというのが欠点です。できれば干物や加熱調理したものよりも生が良いそうですよ。魚介類を生で食べるには刺身や寿司が一番簡単と言いますが、刺身が嫌いな私には向きません。魚は好きですが火が通っていないと食べれません。でも食べないより食べた方がいいですよね。

高次脳機能障害

2013年2月20日

高次脳機能障害をご存じですか?脳出血や交通事故の後遺症で記憶や言葉、集中力が障害されるそうです。施設の患者様でも脳出血の後遺症で高次脳機能障害の方がみえますが、軽い半身麻痺はありますがそれ以外の障害は一見してわかりません。高次脳機能障害で悩んでいる方が多いときいたこともあります。どんな症状で悩んでいるか…高次脳機能障害は自覚がない方が多いときいたこともあります。脳の一部が損傷されたため、失語症・記憶障害・注意障害など脳の機能に障害が起こり、新しい出来事が覚えられない、言葉がうまく話せない、怒りっぽくて人とうまく付き合うことができないと、社会生活を送る上で重要な脳の動きが悪くなる。リハビリで部分的に回復する可能性はあるとのことです。リハビリでは患者様がその時点でできることを生かしていくことが社会復帰につながると思います。

前兆

2013年1月15日

後遺症として頭痛、めまい、嘔吐、意識障害、失禁が認められるそうです。重症の場合には昏睡となり、死亡することもあります。半身まひ、言語障害、感覚まひなども起こります。この原因としては、高血圧や脳動脈瘤、脳動静脈奇形、などが脳出血の原因となるそうです。高血圧が続くと、動脈硬化が進み血管がもろくなり、内側から外側に強い血圧がかかり血管が破れやすくなります。これには高血圧と診断されている私は身震いしてしまいました。特に寒冷時、興奮時などに脳出血が起こりやすいそうです。脳出血の前兆・前触れとしては、めまいがする・激しい頭痛がする・立ってしっかりと歩くことができない・気分が悪くなる、嘔吐する・激しい肩こりを感じるなどあるそうですが、脳出血は突然になるケースも多いそうです 。前兆が現れてくれるだけありがたいですね。その前兆さえ見逃してしまい、脳出血が起こってしまった。自分の体に関心を持たないといけませんね。

家族が味方

2012年12月28日

脳の病気は手術後が本当の闘いになります。障害が残った場合は、なぜできないのか?という周りは思うのでしょうが、ボケたわけでもなく、指示されたことに頭では理解出来ても、脳からの伝達が違う方向に指示されるだけの場合もあるそうです。これはリハビリをしていくと回復していく場合もあるそうです。家族などにきちんと説明できる医師やセラピストだとありがたいですね。家族は納得するまで説明は受けるべきだと思います。ただでさえ 誤解をされやすいのですから。守ってあげられるのは家族です。根気よく付き合ってあげてください。決して「頑張って!」とは声をかけないでください。十分ご本人は頑張ってるのですから。気休めなどで無責任な言葉をかけないであげてください。脳出血のリハビリは、長い道のりだと思いますが、伝える 伝わる気持ちも大きなリハビリの一つなのではないかなと思います。

諦めないで

2012年12月22日

脳出血で後遺症によって障害をもってしまった患者様に運動障害や言語障害を回復させるために様々な訓練をして、社会復帰をしてもらう手助けをすることがリハビリです。後遺症が残ってしまった場合は入院中に病院でリハビリを行います。脳出血をおこしてしまうと残念ながら後遺症が残ってしまうのがほとんどだと聞きます。後遺症が残ると今までの生活を送ることが困難になってしまうので、リハビリを行い今までの生活に少しでも近づけるようにトレーニングをして下さい。また病院を退院されても、自宅療養からでもリハビリに通えることもできます。通うのが大変でしたら訪問リハビリもありますので利用して下さい。後遺症が残ってしまったといって決して諦めないで下さい。

寒暖の差

2012年12月17日

脳出血とは加齢などで脆くなった脳の細い血管が破れて、出血し、脳細胞に障害を引き起こす病気だそうです。出血が続くと、血液が固まって血腫となり、さらに脳細胞を圧迫してダメージを大きくします。誰にしも起こりやすいのかというと、そうでもないみたいです。血圧の変動と関係しているので、就寝時などの安静にしているときよりも仕事中や外出中、食事、排便、入浴などの活動をしているときに発症しやすくなります。脳梗塞は寝ている間に発症しやすいといわれていますが…。急な寒暖の変化は血圧を一気に変動させますので、持病として高血圧や動脈硬化のある人は、夜中や早朝のトイレ、冬の入浴時などは特に注意が必要です。私も血圧が高めになので、医師にこれからの時期は特に気をつけるように!と食事の見直しと共に注意されました。私は人事ではないので、気をつけないといけません。なかなか簡単には血圧は下がらないので、地道にやっていくしかないです。

意志疎通

2012年12月6日

脳出血のリハビリでは、命の危険がなくなったと診断されてから、早期にリハビリを開始したほうがいいそうです。いわゆる麻痺状態が後遺症として残る場合もあります。ただそのリハビリのプログラムが、脳出血の軽度から重度まで、それぞれに対応したプログラムがなされているかが需要です。そして自分でまず『どこまてになりたいか 』という目標を伝えること。1日のリハビリ時間や1ヶ月のリハビリ総時間は決められているので、療法士さんとちゃんと意志疎通を諮らないといけません。入院は180日までしかできません。後は外来か自宅でのリハビリに切り替えられます。外来のリハビリも、入院患者で手一杯だと外来を断られる場合もあるとききました。入院中にしっかり納得のいくリハビリプログラムをこなし、自宅リハビリに切り替えた際のリハビリ指導もしっかり教えてもらうべきです。リハビリを行う前のベースとして、マッサージもきちんとしてもらうとよりリハビリの効果も変わってくると聞きました。私が前事故のリハビリで外来に通っていた時、たくさんの外来リハビリ患者さんが通院しており、いつも混んでいました。なので療法士さん達の仕事も、流れ作業的に見えなくもありませんでした。中には一際患者さんに熱心な療法士さんもいましたが、こういう療法士さんだと有り難いですが、なかなか現実はそんな方は少ないと思います。リハビリは自分次第です。聞きたい事知りたい事、どうしていきたいか。自分が納得せねば前には進んでいきません。

再発予防をする

2012年11月29日

脳出血の原因の70%を占めているのが高血圧なんだそうです。高血圧が続くと動脈硬化が進み血管がもろくなり、内側から外側に強い圧力がかかり血管が破れやすくなっているので、寒い時期、興奮時などで脳出血が起こりやすくなるそうです。脳出血の患者様にとってリハビリはとても重要で大事なことです。ただもうひとつ大事なことがあります、それは脳出血の再発予防です。再発すると最初の時よりも後遺症が重症になったり、また別の後遺症が新たに加わったりすることもあるそうです。その様なことにならないためにも生活習慣を見直し改善することが大切です。塩分を控える、十分な睡眠をとる、日頃から健康管理をしっかりして、薬をきちんと毎日飲み再発の危険を減らすことです。リハビリと日頃からの健康管理はしっかり続けていきましょう。

脳出血のリハビリ

2012年11月24日

脳出血のリハビリは、脳出血になると、後遺症が残る場合があります。後遺症は今後のじぶんが生きていくなかで、ずっと付き合って行かなければなりません。発症する後遺症の程度は、出血量や出血した脳の場所により状況などが変わってきます。後遺症が残ると、日常生活に影響がでてくるのでつらいです。麻痺(まひ)などが起こってしまうと、手足などの動きが思うように動かせる事が困難な為、以前のようにスムーズにはいかなくなってしまいます。ですから、後遺症を地道に改善して日常生活への影響をできるだけ少なくしたり、後遺症があってもなるべく自分の力で日常生活を送れるように訓練するためにリハビリやっていきます。脳は体の全てを司る司令塔。脳がダメージを受ければ どこかやはり不都合な部分が出てくる事は否めません。

リハビリで少しずつ改善していき、障害が残ってもそれとうまく付き合っていく努力をしないといけないと思います。うちの父は言語が最初悪かったのですがリハビリで普通に話せるようになりましたが 嗅覚を失いました。なので社会復帰は早くできました。母の根気よいリハビリのおかげだったと思います。

後遺症は様々

2012年11月22日

脳出血は麻痺が残りやすく、リハビリが必要になってくる。術後は傷の痛みからか激しく暴れる。私の父親も術後は激しく暴れて看護師さん達が数人で抑えつけていたそうです。私は小学校一年生の時だったので、あまり記憶になく…。でも数ヶ月父親は病院から退院してこなくて、寂しい思いをした覚えがあります。母親も父親にかかりっきりで、ほとんど帰らず。幸い、父親は体の麻痺は残らず。もうラッキーとしか言いようがない。歩くのも食事するのも、言葉を話す事もわりと短期間でクリアした。退院後は1ヶ月ほど静養して職場復帰を果たした。しかし最近事故した私もリハビリに通っていましたが、脳卒中などわずらい半身麻痺の患者さんとかが、いらっしゃっており必死にリハビリをされていました。手も足も思うようには動かないので、もどかしは伝わってきましたが、前向きに毎日通っている姿を見て、後遺症が少しでも楽になるように願わざるをえない気持ちでした。